株式調査記録

主に日本の株式の調査結果をまとめています

スバル興業 事業内容と業績推移

事業内容 概要 スバル興業は道路のメンテナンスを主な事業としています。祖業は映画興行ですが現時点では撤退しています。同社の事業は「道路」「レジャー」「不動産」の3つのセグメントに分類できます。それぞれ以下の表の内容です。 セグメント 事業内容 …

ナカボーテック 事業内容と業績推移

事業内容 概要 ナカボーテックは金属およびコンクリートの構造物の腐食・劣化を防止する工事を主な事業としています。同社の主力工事は港湾施設の防食工事であり、その大部分が電気防食に用いるアルミニウム合金陽極の取り付け工事となっています。同社は事…

日本動物高度医療センター 事業内容と業績推移

事業内容 概要 日本動物高度医療センターは犬や猫といったペット向けの高度医療サービスを提供しています。同社は主に「2次診療サービス」「画像診断サービス」の2種類のサービスを提供しています。それぞれのサービスの内容は以下の表のとおりです。 サービ…

日本空調サービス 事業内容と業績推移

事業内容および同社の競争優位性について 日本空調サービスは空調を中心とした建物設備等のメンテナンス、維持管理及びリニューアル工事を主な事業としています。同社が扱っているのは主にメンテナンスサービスで2021-3期決算期売上の65%を占めています。そ…

竹本容器 事業内容と業績推移

注意 筆者は竹本容器の株式を保有しています。したがって、保有者であるが故のバイアスがかかっている可能性が高いです。本記事をご覧になる際はその点を十分ご承知の上、内容が事実であるかをご自身で確認されることを強くお勧めいたします。 事業について …

ポートフォリオの状況(2021年4月末まで)

わたしのポートフォリオの状況です。2019年11月末を100とした場合の値です。 4月末で118ポイント、昨年の9月末は121ポイントなので3ポイント減といったところです。証券口座の入出金はありません。 銘柄 2020年9月末 2021年4月末 増減 竹本容器 58 51 -7 日…

高砂香料工業 事業内容と業績推移

事業内容 高砂香料工業は主に香料の製造販売を主な事業として営んでいます。日本ではトップの香料会社、世界では第7位の香料会社です。 部門ごとの取扱品目は以下の表のとおりです。 部門 主要品目 フレーバー 飲料、アイスクリーム等の冷菓、菓子(キャンデ…

長谷川香料 事業内容と業績推移

事業内容 長谷川香料は主に食品向けの香料の製造販売を主な事業として営んでいます。 部門ごとの取扱品目は以下の表のとおりです。 部門 主要品目 フレグランス 香粧品香料、香粧品製品、合成香料(香水、オーデコロン等のフレグランス製品。クリーム、口紅、…

クエの株式投資 初心者講座 第7回「PERで株価を評価する」

概要 わたしは妥当な株価を求めるためにPERを用いています。PERは会社の収益ともとにした株価の評価指標です。それとは別に資産をもとにした株価の評価指標であるPBRも存在しています。PERとPBRのどちらを使って株価を評価してもよいとは思いますが、わたし…

扶桑化学工業 事業内容と業績推移

事業内容 扶桑化学工業はリンゴ酸などの果実酸や半導体研磨剤材料の製造販売を主な事業として営んでいます。同社の事業は「ライフサイエンス」「電子材料および機能性化学品」の2つのセグメントに分類できます。国内唯一のリンゴ酸メーカであり、リンゴ酸、…

不二製油グループ本社 事業内容と業績推移

事業内容 不二製油グループ本社は植物性油脂や業務用チョコレートの製造販売を主な事業として営んでいます。チョコレート用油脂の販売数量が全世界で3本の指に入り、業務用チョコレートで国内シェア1位、世界シェア3位を誇っています。 同社は各セグメントで…

クエの株式投資 初心者講座 第6回「割安銘柄の難しさ」

概要 株価が割安であるというのは素晴らしいことです。前回の講座でよい銘柄の特徴について説明しましたが、本当は「割安である」という項目を設けたいくらいでした。ここでは「割安であることがなぜ良いことなのか」「どうして割安であることをよい銘柄の特…

クエの株式投資 初心者講座 第5回「良い銘柄の特徴」

概要 「妥当な価格でよい銘柄を買って長期で保有すれば利益が出る」ということを前回の講座で述べました。じゃあ「良い銘柄って何?」というのがここでの話題です。良い銘柄とは「10年20年といった長期間売上と利益が伸びていく」「投資家が自信をもって保有…

クエの株式投資 初心者講座 第4回「長期投資がおすすめの理由とデメリット」

わたしは株をするなら長期での投資をお勧めしています。なぜなら「価値が上昇している会社に長期で投資すれば利益が出る可能性が高い」からです。具体的には 10年とか20年の間、地道に成長し続ける会社を 高すぎない価格で購入し 10年とか20年の間、保有し続…